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YAMAHA

YAMAHAバイクレースツアーレポート

バイクファンのために開催されるモータースポーツの旅「YAMAHA応援ツアー」
「バイクレースツアーレポート」では、魅力あふれる観戦の旅をレポートいたします!

  • 写真:ライダーとの記念撮影
  • 写真:レースの様子(遠景)

2017.8.27 Reported!2017 Moto GP British
Grand Prix at Silverstone

「2017 MotoGP 第12戦 イギリスGP YAMAHA応援ツアー」レポート!

ツアー開催概要

日程
2017年8月24日(木)〜8月29日(火)4泊6日 羽田空港発着(日本航空ロンドン直行便利用)
参加人数
9名(男性2名、女性7名)
宿泊地
ミルトンキーンズ(ロンドン郊外)ヒースロー空港より北へ約96km
開催地
シルバーストーンサーキット(イギリス)
その他
参加者全員にワイズギア製応戦グッズ、2016シーズンYAMAHA MotoGP写真集(非売品)、パドックパス付

DAY 1

待ちに待ったツアー出発当日、皆様思い思いの期待を胸に羽田空港3階出発ロビー集合。集合早々早速レースの話で盛り上がりいよいよ出発です。

日本航空の直行便にてロンドンへ!

飛行機を降りると、周囲の雰囲気が一転し海外に来たなと実感。入国審査を終え、荷物を受け取り宿泊地であるロンドン郊外のミルトンキーンズへ出発。
日本とロンドンの時差は8時間。日本はすでに夜中で少し眠くなる時間の為、移動中の車内で一休み。ミルトンキーンズへは、フリーウェイを使いバスにて北へ約1時間30分。ホテルはここ数年毎年利用している「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ミルトンキーンズ」に宿泊。

なんと2016年ラグビーワールドカップで日本代表が試合を行ったスタジアムに隣接したホテルです。ホテル周辺には徒歩圏内で行ける大型スーパー・ショッピングセンター・レストランがあり、ホテルチェックイン後、外出されている方もいました。

写真:パドックパス

DAY 2

いよいよ、シルバーストーンサーキットへ出発。
ホテルを出てバスに揺られること約40分でシルバーストーンサーキットへ到着。
サーキットゲート手前にてパドックパスを受け取ります。バス車内でお一人ずつパドックパスを配ると早くもバス車内はテンション急上昇。
そうしている間にもバスはVIP専用駐車場に到着。いよいよサーキットでの第一歩を踏み出します。
各チーム関係者とすれ違いながら我ヤマハのチームスタッフの皆様が集まる Movistar Yamaha MotoGP ホスピタリティルームへ。

写真:ホスピタリティルーム外観
写真:ヤマハピット前

チームの方々の温かいお出迎えを受け、ウェルカムドリンクのエスプレッソで一息。朝のティーブレイク、最高の時間です。
休憩後はお昼のピットツアーまで自由行動。レースの観戦は自由観戦エリアでお好きなポジションで観ていただけるため、お客様それぞれベストポジションを探したり、各チームのトレーラーを見物したりと早速サーキットを満喫されてました。

ピットツアーの集合場所はヤマハピット前。出待ちのファンの山をかき分け、チームのスタッフと一緒にピットエリアへ。

写真:ピットエリア
写真:ピット内の説明
写真:インタンビューボード前
先程までフリー走行で走っていたマシンを目の前に皆様大興奮。

つい先程までフリー走行ではしっていたM1との写真撮影やインタビューボード前で記念写真。
ガレージツアーが終わった後は昼食です。
私を含め、今回初めて参加の方は Movistar Yamaha MotoGP ホスピタリティルームでの昼食に期待とドキドキで少し緊張気味でしたが、イタリア人シェフが作る本場イタリアン料理に皆様舌鼓を打っておりました。 サーキット内でこのような本格イタリアンが食べられるなんてびっくりです。

写真:サイドメニュー
写真:料理が美味しいと自然と笑顔に
写真:皆様も大満足のイタリアンです!!

昼食後は自由行動を挟んでライダーとの交流会。待ちに待ったメインイベント!
私達だけのYAMAHAライダー独占タイムに突入です。
憧れのロッシ選手、ビニャーレス選手が目の前に登場すると皆さんのテンションも最高潮!二人ともレース時の緊張した様子は打って変わり笑顔がまぶしく、スーパースターのオーラーを輝せながら気さくに話しかけてくれました。
この瞬間がいかに至福だったか、皆さんの溢れんばかりの笑顔からも存分に伝わってきます。

写真:ビニャーレス選手と
写真:ビニャーレス選手と記念撮影
写真:ロッシ選手と記念撮影

DAY 3

この日は予選の為、YAMAHAライダーの好タイムに期待し、皆さんそれぞれ好きな場所で観戦。
サーキット内で参加者を発見!しっかり絶好のロケーションを確保してます。

写真:サーキット内

ピットレーンからコースへ出るロッシ選手・ビニャーレス選手。
手が届くような距離で見れるのもイギリスGPならでは。日本では味わえない迫力!
写真では全て伝えられないのが残念ですが一度現地で味わっていただきたい体験です。

写真:ロッシ選手
写真:ビニャーレス選手
写真:パドック内を運転しているロッシ選手
写真:ザルコ選手とフォルガ選手のサイン会

夕食は なんとMS開発部長の辻さんとヤマハ発動機モトGPグループの宮崎さんを交えての夕食会。このツアーでないとなかなか聞けない現場の裏話で、おいしい食事もそっちのけで翌日の朝まで続きそうな大盛況の食事会。あっという間の2時間でした。

DAY 4

いよいよ決勝当日。興奮のあまり前の晩、なかなか寝付けない方も・・・。

昨日よりも30分早くホテルを出発し、いざサーキットへ!お天気にも恵まれ、さらに日曜日ということも重なり子供から大人まで大勢の人がサーキットへ足を運んでいます。さすがモータースポーツ大国。

写真:フォトフレームを借りて、記念写真
写真:ウィリー体験イベント

早々にお昼を済ませ、各自思い思いの場所で決勝レースの応援準備に取り掛かります。
いよいよ15時30分、MotoGP決勝スタートです。YAMAHAライダーの検討を祈り、手に汗を握る応援。
皆の祈りが通じたのか、レース結果はビニャーレス選手が2位獲得、ロッシ選手が3位獲得と2人のYAMAHAライダーが表彰台に上がりました。
大勢の人達が表彰台まで駆け寄り写真を撮りまくりです。この瞬間を見る為にイギリスまで来た甲斐がありました。

写真:表彰台前に向かう人達
写真:表彰台に立つビニャーレス選手とロッシ選手

DAY 5

ホテルで朝食を済ませ、いよいよホテルを後にします。飛行機が夜便の為、せっかくイギリスまで来ているので観光要素を取り入れ、途中ウィンザー観光とショッピングを楽しんで頂きました。

エリザベス女王が滞在されている際は、この円柱塔に立つポールにフラッグが揚げられますが、この日は残念ながら不在のようです。

写真:円柱塔

イギリス最後の昼食はウィンザーより徒歩圏内にある店構えのかわいいレストラン「Bel and Dragon」にて本場ローストビーフのコースメニューを堪能。お店の雰囲気、味、ボリューム全てが最高!

写真:「Bel and Dragon」で記念写真

夕刻、無事ロンドンヒースロー空港へ到着。帰国便も日本航空の直行便にて羽田へ向け出発。
この楽しかった5日間の思い出を夢に見ながら皆さんすっかり機内でお休み。
羽田到着後お互い別れを惜しみつつ、ご自宅へと帰られました。
参加者方々より来年もぜひ海外応援ツアーを企画して欲しいと沢山のリクエストを頂きました。

今年度もヤマハスタッフの方々には、企画段階より大変お世話になりました。
来年も引き続き参加者の方に楽しんで頂けるヤマハならではのツアーを企画して行きたいと思います。

参加頂いたお客様、及びヤマハスタッフ方々誠にありがとうございました。

REPORTER

写真:深澤隆浩
深澤 隆浩株式会社ヤマハトラベルサービス

2016年入社。スポーツ関連の団体旅行を担当。
鈴鹿8耐でレース観戦デビュー、その後MotoGP日本グランプリ応援ツアーの添乗を経験。2017年、憧れていたモータースポーツ担当となる。
バイクレースの魅力を少しでも多くの方に体験をしてもらいたく魅力溢れる企画をしていきたいと思います。

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